風俗営業許可の説明

風俗営業には第1号営業から第8号営業までの8業種があり、これらが風俗営業許可の申請対象となります。
許可の意味をご存知ですか?許可営業は、その営業が法律によって一般に禁止されていて、行政から許可された者だけができる営業です。
たとえば、自動車の運転は一般に禁止されていて、都道府県公安委員会から許可を受けた人だけが運転することができます。同じように風俗営業は、あらかじめ都道府県公安委員会から許可を受けた者だけが行うことができる営業です。許可を受けないで風俗営業を行うと、無許可営業として罰金(最大200万円)などの処分を受けるおそれがありますし、刑が確定してから5年にわたって風俗営業の経営に関与できなくなります。よって、これから風俗営業を始めようとするときは、かならず事前に都道府県公安委員会から風俗営業の許可を受けておかなければなりません。

風俗営業を始める際には必ず許可申請を行わなければなりませんが、申請前に下記のような点を確認しておく必要があります。
・申請者自身が欠格事由に該当していないか
・都市計画法上の用途地域による制限は大丈夫か
・営業予定地の近くに保護対象施設はないか
営業許可の申請は、既にお店の改装などが完了し要件をすべて満たした状態となってから、初めて警察署に申請することが出来ます。
もし、要件をひとつでも満たしていない場合は、申請を却下される可能性が高くなります。したがって、人的要件、構造的要件、場所的要件などをすべてクリアしているかを十分に確認した上で申請を行うようにしてください。

■遊技場営業〕
第7号営業
・パチンコ店、麻雀店
パチンコ店、麻雀店その他の設備を設けて客に射幸心をそそる恐れのある遊技をさせる営業

第8号営業
・ゲームセンター、ゲーム喫茶など
スロットマシン、テレビゲーム機その他の遊技設備で本来の用途以外の用途として射幸心をそそる恐れのある遊技に用いることができるもの(国家公安委員会規則で定めるものに限る)を備える店舗その他これに類する区画された施設(旅館業その他の営業の用に供し、又はこれに随伴する施設で政令で定めるものを除く)において当該遊技設備により客に遊技させる営業

風俗営業許可の申請に必要な書類は以下のとおりです。
これ以外の書類が必要な場合もありますので、事前に警察署の申請窓口で確認するようにしてください。
●許可申請書(正副2通)
●営業の方法を記載した書面
●使用承諾書(営業所の使用について権限を有することを疎明する書類)
●営業所の平面図、求積図、照明音響設備図
●誓約書(人的欠格事由に該当しない旨)
●営業所周辺の略図
●住民票、身分証明書、後見登記のないことの証明
●法人登記事項証明書、会社定款(法人の場合)

■接待飲食店等営業
第1号営業
・キャバレー
キャバレーその他の設備を設けて客にダンスをさせ、客の接待、飲食をさせる営業

第2号営業
・バー、クラブ、スナック、パブ、キャバクラ、料亭
待合、料理店、カフェ、その他の設備を設けて客を接待し、遊興または飲食をさせる営業

第3号営業
・ディスコ、ナイトクラブ
ナイトクラブその他の設備を設けて客にダンスさせ、客に飲食をさせる営業

第4号営業
・ダンスホール
ダンスホールその他の設備を設けて客にダンスさせる営業(客の接待、客に飲食させることは不可)

第5号営業
・低照度飲食店(客席における照度10ルクス以下という暗い環境で営業する飲食店)
喫茶店、バーその他の設備を設けて客に飲食をさせる営業

第6号営業
・区画席飲食店(他から見通しが困難であり、広さが5㎡以下である飲食店)
喫茶店、バーその他の設備を設けて客に飲食をさせる営業

警察署で許可申請書が受理されると、申請書の内容に間違いがないか、要件をすべて満たしているかなどの調査が行われ、特に問題がなければ申請から55日以内に許可がおります。
ただし、風俗営業許可は事前調査や図面作成などに時間を要することになりますので、ある程度の余裕をもって行動されることをお勧めします。

風俗店舗掲載数が日本一のヘブンネットなら素敵なお店がきっと見つかる。

人妻家 春日部店は、埼玉県春日部市の風俗店です。埼玉県春日部市で人妻 風俗をお探しならぜひ当店へ!

日本中の風俗求人情報ならガールズヘブンにお任せ下さい。高収入の求人情報が満載です!